旧PCで使っていた2.5インチのSATA内蔵SSDが余ったので、せっかくなのでUN100Pに増設してみた。
実は交換前のUN100Dでも増設しようとしたのだが、UN100Dの場合は増設することで底面の通気口がすべてふさがれてしまうのが気になって見送っていた。
UN100Pではその課題が解決されていたので増設に踏み切ったというわけである。
分解した様子
底面のケースを開けたところはこのようになっていた。M.2 SSDだけでなくメモリも交換できるところはUN100Dより優れているところだが、残念ながらMBの上限である16GBを積んでいるのであまり意味はない。
底面を開けるときに少し苦戦したポイントをメモしておく。- ネジ穴が深く狭く、ビット交換式のドライバーではネジまで届かなかかった
- ネジを外してもマイナスドライバーなどで少し力を入れないと開かなかった
SATA SSDの増設
底面にSSDを増設するところはUN100Dと同じだが、コネクタを挿しやすくする工夫がされていた。ただ、そのため、ディスクの設置には向きがあるので注意が必要となる。
写真だと底面の下側に端子側がくるようにする。逆にすると端子に干渉するので間違えることはないと思われる。
コネクタは基盤側にテープで止められていた。テープを外して端子に繋げるだけで増設はほぼ終わりとなる。
外したテープは不要だと思うが、増設をやめて元に戻すときに使うかもしれないと思い、何となくSATA SSDに貼っておいた。
ケーブルの長さにはあまり余裕がないので、引っ張らないように注意しながら蓋をしめればOK。逆にケーブルが絡まったりする心配は不要。
OS上での確認
ディスクの管理で問題なく認識していることを確認できた。実際には別OSで利用していたのでdiskpartを使って既存のパーティションをクリアしてからフォーマットしているのだが、そのあたりは割愛する。
余談:UN100Pのセール時の価格
残念ながらすでにその値段ではなくなってしまったのだが、プライム感謝祭の先行セールではセールとして割引されていたうえに割引クーポンまで利用できて、2.2万円台で購入できるようになっていて目を疑った。
今回のセールでは今以上の値下がりはなさそうだが、ブラックフライデーなど安くなりそうなタイミングで狙ってみてもいいかもしれない。正直その値段ならもう一台くらい欲しい。
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