IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロを契約してみた

2021/08/14

eSIM iPhone MVMO

t f B! P L

iPhone SE (gen2)を使っている。メイン回線としてb-mobileを利用しているのだが、諸事情でeSIMサブ回線が必要になり、ちょうど初期費用が1円になっていたこともあり、契約してみた。

データプラン ゼロは、使わない月は税込み165円で維持できて、必要な時に1GBあたり税込み330円で容量の購入が可能、というプラン。

単純にコストを考えるとb-mobileの990Just fitは1GBあたり220円なので、あえてIIJを使う意味は薄く、何もしないでも165円かかるのは無駄な出費にならないわけではないが、今回はバックアップ回線として保持したかったので、eSIMで維持費が安そうなものをチョイス。

契約は非常に簡単で、音声SIMではないのでクレジットカード登録のみでほとんど終わってしまった印象。アクティベーションのメールもすぐ届いた。このスピード感は好印象。

が、反面、戸惑ったところもあったのでメモ書き。

1. 設定に失敗したと思ってもモバイル通信の設定は消さない

今回、下記の手順に準拠すべきであったのだが見落としていた。

ので、やり直そうと思い、一度モバイル設定を消したのだが、そうするとアクティベーションコードが利用できない。

一度使ったアクティベーションコードは同じ端末であっても再利用できないらしく、やむを得ずアクティベーションコードを再発行して対処。

アクティベーションコードの再発行は有償(eSIMの場合は税込220円)なので注意が必要。また、その際に電話番号も変わってしまう。(電話番号はあまり気にしないと思うが)

今回はサービス契約から15分程度しか経っていないのに再発行することになってしまった。

2. 既存のAPN設定は消さなくともよい

これもまた手順を見落としてIIJのAPN構成用プロファイルをダウンロードして落とした。が、構成プロファイルを複数入れることができなかった。

ひとまずb-mobileのプロファイルを消してIIJ用のものを入れたのだが、この操作は不要だった。

正しい手順としては、既存の構成プロファイルはそのまま、IIJ用は追加設定不要、であった。

なお、今回、事情がやや特殊で、メインSIMが圏外になる症状に見舞われたので、そのバックアップとして契約をした。が、結局、eSIMでも圏外になってしまうので別途Appleに問い合わせを行っている。

そんなこともあり、現時点ではeSIMを使った通信は出来ないでいる。

できるようになったらまた追記予定

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